がんチャイルドケアセミナー 「長崎初上陸」

あなたならどうやって伝えますか?親の「がん」

NPO法人Hope Tree代表の大沢かおり氏をお迎えしてのセミナーを企画しました。
2人に1人が「がん」になると言われている現代、もはや「がん」は他人事ではないはずです。小さいお子さんを抱えている親が、もし「がん」になったら子どもに伝えるべきでしょうか。あるいは心配させないよう隠しておくべきでしょうか。とても難しい判断だと思います。
Canceがんということ Catchyうつらないこと Cousedだれのせいでもないことの3つの「C」を念頭におくお話しや怒りや悲しみ、混乱など、親ががんになったことで感じている気持ちや状況に向き合う力を高めることを目的としたCLIMBプログラム体験ワークショップが受講できます。

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がんチャイルドケアセミナー in 佐世保 2019.2.24(日) 市民活動交流プラザ

昨年より活動を開始した、「がんチャイルドケアセミナー」 とうとう、NPO法人Hope Tree代表理事の大沢かおり氏を講師にお迎えしての講話&ワークショップが実現しました。TBSやNHKの取材もあり、まだまだ認知不足の「チャイルドケア」を知っていただく機会となった。

CIMG6448.JPG実施翌日、TBSテレビ、朝の番組「ビビット」で紹介された。写真左は大沢かおりさん。写真中央は担当ディレクターさん。

CIMG6452.JPGまずはがんチャイルドケアセミナーの概要の講話CIMG6500.JPGおかあさん がんって なぁに 紙芝居CIMG6515.JPGCLIMBプログラム説明
CIMG6550.JPG抗がん剤点滴方法の説明CIMG6565.JPG怒りを抑えるプログラムCIMG6567.JPG親子で参加

がんチャイルドケアセミナー in 長崎 2019.2.23(土) 長崎みなとメディカルセンター

病院での開催ということもあり、多くの医療者(医師・看護師等)の参加が目立った。一般と合わせて約60名。

CIMG6395.JPG講話CIMG6415.JPGワークショップCIMG6431.JPGお人形を使って点滴の説明