【ハイブリッド形式で開催】
会場(リアル参加)は15名程度
オンライン(zoom)は20名程度の募集です
オンライン参加者には、事前に教材の「キワニスドール」をお送りします。
12月12日までにお申込み、送受信確認完了の方に限ります。その後お申込みの方は、教材をお届けできませんので、ご了解ください。
会場は万全の新型コロナウィルス感染対策を行い実施いたします。なお、会場参加ご希望の方には参考までにワクチン接種の有無をお尋ねします。
会場参加がご心配の方や、お出かけが難しい方・遠方にお住まいの方は、オンラインでご参加ください。
← お申込みはチラシをクリック!
チャイルドケアチラシ.pdfダウンロードできます!

キワニスドールとは?

キワニスドールとは白い布に綿を詰めたシンプルな人形です。病院で手術や入院をする子どもたちの恐怖心や不安を和らげるために活用されています。
キワニスドールには顔も何も描かれていないまっさらな人形です。医師が身体に内臓を描いたり、実際に注射をしてみたりと、子どもに治療のことを分かりやすく説明することができます。治療の説明以外にも、子どもがアンパンマンなど好きなキャラクターや大切な人を描いたり、装飾したり、自分だけの大切な人形にすることもできます。
今回のセミナーのために長崎キワニスクラブ様が20体のキワニスドールを贈呈してくださいます。 長崎キワニスクラブ様について←クリック

がんチャイルドケアセミナー 「佐世保で第2回目」

あなたならどうやって伝えますか?親の「がん」

NPO法人Hope Tree代表の大沢かおり氏をお迎えしてのセミナーを企画しました。
2人に1人が「がん」になると言われている現代、もはや「がん」は他人事ではないはずです。小さいお子さんを抱えている親が、もし「がん」になったら子どもに伝えるべきでしょうか。あるいは心配させないよう隠しておくべきでしょうか。とても難しい判断だと思います。
Canceがんということ Catchyうつらないこと Cousedだれのせいでもないことの3つの「C」を念頭におくお話しや怒りや悲しみ、混乱など、親ががんになったことで感じている気持ちや状況に向き合う力を高めることを目的としたCLIMBプログラム体験ワークショップが受講できます。

LinkIconNPO法人Hope Tree←サイトへジャンプ

葵会YouTubeチャンネル「絵本読み聞かせ講座」の動画もご参考にされてください。

絵本プレゼント

「おかあさんがんってなぁに?」の絵本を無料でプレゼントします。
送料について・・・レターパック・A4サイズ封筒に入る数量でしたらNPO法人葵会が負担します。それ以上はご希望者のご負担になります。
ご希望の施設・団体・個人様は、お名前・送り先等に合わせどのようにお使いになりたいか入力され下記のフォームよりお申込みください。
なお、発送は2022年1月中旬以降になりますのでご了承ください。
※この事業は公益財団法人正力厚生会の助成金受けています。

申込みフォームはこちら

がんチャイルドケアセミナー in 佐世保 2019.2.24(日) 市民活動交流プラザ

昨年より活動を開始した、「がんチャイルドケアセミナー」 とうとう、NPO法人Hope Tree代表理事の大沢かおり氏を講師にお迎えしての講話&ワークショップが実現しました。TBSやNHKの取材もあり、まだまだ認知不足の「チャイルドケア」を知っていただく機会となった。

実施翌日、TBSテレビ、朝の番組「ビビット」で紹介された。写真左は大沢かおりさん。写真中央は担当ディレクターさん。

まずはがんチャイルドケアセミナーの概要の講話おかあさん がんって なぁに 紙芝居CLIMBプログラム説明
抗がん剤点滴方法の説明怒りを抑えるプログラム親子で参加

がんチャイルドケアセミナー in 長崎 2019.2.23(土) 長崎みなとメディカルセンター

病院での開催ということもあり、多くの医療者(医師・看護師等)の参加が目立った。一般と合わせて約60名。

講話ワークショップお人形を使って点滴の説明